■ おかねを稼ぐということ
  仕事を進める上でのトラブル



ブロードバンド用
(3分/5.1MB)
ナローバンド用
(3分/530KB)

 

パソコンに関する困った事例

1.仕事で使うメールの署名がハンドルネームのままの人がいる。
あきらかに、これでは公私混同です。仕事のメールは必ず本名、それもフルネームで署名しましょう。名前のない返信は、もってのほかですね。

2.無記名で「わかりました」だけの返信。
誰がわかったのか?送信者のアドレスをプロパティで開いて依頼者リストと照合、確認。署名がないだけで、こんな一大事に!


3.メールでの発注・依頼に対して、何のリアクションもない。
仕事の依頼をしても、うんともすんとも反応のない人がいます。これでは、仕事をやってもらえるかどうか心配です。


4.メーリングリスト 意味もわからずに拒否されて・・・
業務の便宜上、メーリングリストを活用することがありますが、その主旨などを充分理解しようとせず、「メーリングリストを使うのなら、仕事をしない」と仕事を途中放棄した人が・・・。


5.パソコンのしくみや最低限の基礎知識さえ理解していない
データ入力の際、「必ず、バックアップを取ってください」とお願いしたところ、「それなんですか?」という答えが・・・!


6.重い添付ファイルを送ってくる人
1MB以上もある添付ファイルを圧縮しないで送ってくる人がいました。必ずしも、自分と同じレベルの環境でないということを認識してください。添付ファイルはできるだけ軽くする工夫を!




ブロードバンド用
(7分/10MB)
ナローバンド用
(7分/1018KB)

 

仕事全般について困った事例

 

1.仕事の内容をきちんと把握せず自分勝手に仕事を進めてしまう人 
文書で残るような仕事の依頼(メールや依頼書など)をしていますが、依頼内容をよく読まずに、作業に入る方がいます。依頼した内容に沿っていなければ、仕事をしたことにはならないのです。

2.依頼文書を理解していない困った事例  
たとえば、アンケートの集計というお仕事で起こった例      
     (1)依頼した人数に満たなかった      
     (2)こちらのが求めた数以上のものを勝手に手配した      
     (3)アンケートの条件を満たしていない回答を回収した

3.仕事に伴う手数料をすべて要求してきた人     
     (1)問いあわせの電話がコレクトコールだった
     (2)請求書などの送付を着払いでしてこられた

4.請求書の扱い方がわかってない人
     (1)請求書に捺印がない
     (2)ハンドルネームのまま請求書が発行されている
     (3)ファックスで請求書を送信してくる

5.耳だけが頼りの電話のやり取りなのに・・・
初対面なのに、なれなれしい言葉遣い、高飛車な言い方は第一印象からマイナス点。

6.売り込むだけ売り込んでおいて・・・
自己PRが熱心だった人に仕事を依頼したところ、作業に入る前に散々質問をされ説明したにもかかわらず、結局何も手をつけていない状態のまま、2日後に体調不良で断られた。

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国土交通省 テレワーク入門講座(試作版) 2003